
こんにちは、ねこじたです!
突然ですが、辛いもの全般が好きな私。なかでもタイの酸っぱ辛いスープ「トムヤムクン」が大好きです!
スープはもちろん、ヌードルにそうめんのつゆ、フレーバードナッツに至るまで、トムヤムクン味と書かれていればつい手に取ってしまいます。
100円ショップでハオハオ トムチュアカイを発見
そんな私ですが、先日ダイソーの見切り品コーナーでこんな袋麺が売られているのを発見しました。

ベトナム出身の即席麺、「ハオハオ トムチュアカイ」!
パッケージを眺めてみますと、「エビの旨み」「さわやかな酸味・辛味」と言った文言が目にとまります。

さっそく手元の端末で調べたところ、トムチュアカイ(Tôm Chua Cay)はベトナム語で
- Tôm = 「エビ」
- Chua = 「酸っぱい」
- Cay = 「辛い」
ちなみに Mì は「小麦粉の麺」だそうです。
つまりこれは

「辛くて酸っぱいエビ味の麺」!

そのまんまだニャ…

トムヤムクンの親戚かも!?
と思って飛びつきましたが、さてトムヤムクンにどれくらい似ているか、あるいはどんな違いがあるのか。
さっそく食べてみたいと思います!

わくわく♪
ハオハオ トムチュアカイの作り方

まずは袋を開けて、麺とスープ等の小袋を取り出してみます。

不透明な方の小袋は粉末スープ。乾燥ネギも入ってますね。

透明な方は調味オイル。スパイスがいろいろ入っています。

麺そのものにも味がついているようです。細かく崩れたところをつまんで食べてみると…
こ、これは……!
チキン◯ーメン……!?
麺自体は辛くなく、どこかスナック菓子に似た、香ばしく懐かしい味がしました。
さて、作り方も実はチキラー形式です。

丼に麺、粉末スープ、調味オイルをすべて入れ、お湯を400mlそそいでから、蓋をして3分間待ちます。

オイルの方のスパイスが袋から出しづらい

3分後、蓋を開けてほぐして出来上がり!

日本でもよく売られている「yumyum」シリーズの麺などに比べると、茹でずにお湯で戻すだけなので若干のボソボソ感は否めない。
でも、このチープ感ある麺がけっこう癖になるんですよね……!
味について
気になる味をいくつかの要素に分けてチャート表示してみました。
まず、他のすべてを置き去りにして辛さがバーッときます。

唐辛子感、すごい
そこへ酸味が遅れて……
遅れて………???
………………
酸味、来ず。
トムヤムクンでもかなり酸味強めが好みの私には、やや物足りなく感じました。
クリアなスープは全体的にあっさりめで、香草などの強いクセはなく、逆に言えば好みに合わせた調整の余地がある感じ。
というわけで、レモン果汁を加えるついでに具材も足したのがこちら!


……うん! いい感じ!
酸味をがっつり足して、炒めたキノコ類や海鮮の旨味がのると、元のスープの辛さと麺が引き立ちました。
総合的な「ねこじたの好み度」は……
2.5/5.0点!
酸味とスパイスがっつりのトムヤムクン的なものを期待していたため、ちょっと低めに出てしまいましたが、辛いものが好きな方の軽食・夜食にお勧めです!
製造元はベトナムエースコック

実はパッケージには「エースコック」のロゴが。
見慣れた豚さんのロゴマークではありませんが、エースコック社は1995年からベトナムで即席めんの生産・販売を開始。
2000年に発売されたこの「ハオハオ トムチュアカイ」は、ベトナムの人々にも親しみやすい味つけで人気を博し、ベトナム国内の即席麺(小麦麺)の売り上げシェアで堂々のナンバーワンになったんだそうです。
日本語の公式サイトにはさまざまなアレンジレシピも掲載されています。おつまみハオハオやってみたい!

「ハオハオ トムチュアカイ」はエースコックの公式通販サイト「デリこぶた」やAmazonでも買えるのですが、販売単位が30食からとお試しには向かない感じ。
調べたところ、カルディオンラインショップでは1食分から取り扱いがあるようです。
これだけだと送料がかかるので、おまとめ買いの際にでも! カルディ実店舗でもたぶん置いているんじゃないかな。
まとめ
というわけで今日は、「ハオハオ トムチュアカイ」についての食レポをお届けしました!
それにしても、日本の企業が海外で開発・販売している即席麺が、現地で好評を博し、さらに日本にも輸入。
食を通じて国際交流が行われているかのようで、とってもHao Hao(良い 良い)ですねえ!

やかましいニャ

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